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2〜3歳・イヤイヤ期
スーパーの床に座り込む

買い物で座り込む子への 声かけ

床に座り込んでそっぽを向くいくくまくん

周りの視線で買い物を中断

声かけの前に 体と環境をチェック
  • 眠い・空腹 疲れや空腹が重なる時間帯ではないか。座り込みは疲れのサインのこともある
  • 歩きすぎ 2〜3歳が自分の足で歩ける買い物はそう長くない
  • 刺激の多さ 明るい・うるさい・人が多い店では疲れやすい。店に入ってどのくらいで座ったかを見る
つい出るけど 避けたい声かけ

疲れていると出ます。出たあとに言い直せば大丈夫です

「みんな見てるよ」「恥ずかしい」周りの目は座り込んでいる子にはまだ届いていない
「置いていくよ」不安で余計に動けなくなる
代わりにこれ
よくある理由と 試したい声かけ
欲しいものがあった
しゃがんで目線を合わせて「欲しかったんだね」買わなくていい。気持ちだけ受ける
もう歩けない
「カートに乗る? 歩く?」座り込みの前に2択を出す
買い物に飽きた
「バナナを見つけてくれる?」できる役を1つ渡す
この時期に起きやすい理由

この時期は、欲しい気持ちや疲れをまだ十分に言葉で伝えられません。座り込みは「欲しい」「疲れた」「もう無理」が体に出ていることがあります。周りの目が気になるのは大人の方で、座り込んでいる子にはまだ届いていません。まず通路の端など安全な場所へ移って、短い言葉で受け止めます。

いくくま先生
いくくま先生今日は買えた分だけで十分。途中で切り上げても大丈夫クマ
相談してよい目安
  • 座り込みが怖くて外出できない日が続く
  • 親が疲れ切っている

どれか1つでも気になれば保健センターの育児相談へ。

効かないなら 合う言い方をもう少し探す
気持ちの表れ方で、声をかける量や待ち方が変わります。
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