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4〜6歳・園児
ゲームで負けて大泣き

負けると泣く子への 声かけ

負けると泣くの場面のいくくまくん

ゲームで負けて大泣き

声かけの前に 体と環境をチェック
  • 眠い・空腹 寝る前や疲れた時間のゲームではないか。眠いと負けたときに崩れやすい
  • ゲームの難しさ 大人と対等のルールで毎回負けていないか
  • 見ている人 きょうだいや友だちの前だと悔しさが大きくなる
つい出るけど 避けたい声かけ

疲れていると出ます。出たあとに言い直せば大丈夫です

「負けても泣かないの」「じゃあやめよう」気持ちを止めるか、ゲームを取り上げるかの2択にしない
「はい、負けた〜」と毎回わざと負ける勝ち方だけ覚えて、負け方を覚えない
代わりにこれ
よくある理由と 試したい声かけ
悔しい
「悔しかったね」落ち着いてから、続けるか今日は終わるかを一緒に決める
勝ち負けしか見えない
「さっきの1枚、上手だったね」勝ち負け以外の見どころを1つ言う
もう遊べなくなると思っている
「負けても、また次に遊べるよ」ゲームは続くことを伝える
この時期に起きやすい理由

4〜6歳はルールのあるゲームを理解して、勝ち負けの意味が分かるようになる年齢です。分かったばかりなので、負けの受け止め方はまだ練習中です。泣いて悔しがるのは、勝ちたい気持ちがちゃんとあるからです。

いくくま先生
いくくま先生負けて悔しい気持ちが、涙で出る子もいるクマ
相談してよい目安
  • 負けたあとのつらさで遊びや生活がたびたび止まる
  • 友だちがゲームに誘わなくなった

どれか1つでも気になれば園の先生へ。

効かないなら 合う言い方をもう少し探す
気持ちの表れ方で、声をかける量や待ち方が変わります。
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