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0〜1歳・赤ちゃん
離乳食を食べない

離乳食を食べないときの 進め方

離乳食を食べないの場面のいくくまくん

一生懸命作ったのに口を閉じる

声かけの前に 体と環境をチェック
  • 眠い・おなか 授乳の直後は入らない。眠い時間帯も入らない
  • 固さ・大きさ・姿勢 発達に合う固さと大きさか。上体を起こして座らせて、食べている間は大人がそばを離れない。はちみつは1歳まで与えない。ミニトマト・ぶどうなど丸いものは小さく切る
  • 口の中 歯が生えかけでむずがゆい。口内炎がある
つい出るけど 避けたい関わり

疲れていると出ます。出たあとに戻せば大丈夫です

口に入れようとスプーンで追いかける食事が「逃げる時間」になる
「せっかく作ったのに」と声に出す言うほど食卓がしんどくなる。残っても責めなくていい。口をつけた食べ残しは処分する
代わりにこれ
よくある理由と 試したい関わり方
初めての味を確かめている
スプーンを持たせて触らせる口に入らなくても、触って匂いをかぐだけで食事になる
もう食べたくない
顔を背けたり口を閉じたりしたら、そこで終わりにする時間や完食を目標にしない
初めての味や舌ざわりに戸惑った
慣れた食べ物に少量添えて、様子を見ながら種類を増やす
この時期に起きやすい理由

離乳食の初めは「食べる」より「知る」が先です。舌で押し出すのは反射のことがあり、嫌いとは限りません。食べる量は日によって変わるので、母乳・ミルクの飲み、おしっこの回数、元気、体重の経過と合わせて見ます。

いくくま先生
いくくま先生口を閉じる日も、食べる練習の途中クマ
相談してよい目安

体重の増え方が気になる・飲み込みにくそう、なら小児科や保健センターの栄養相談へ。

むせや嘔吐を繰り返す、なら小児科へ。

食べたあとに息苦しさ・ぐったり・意識がぼんやりする・唇や爪が青白い・繰り返し吐き続ける、のどれかがあれば119番に電話する。

唇や顔の腫れがあれば急いで医療機関へ。

緊急か迷うときは#8000へ。

食べない日があるだけでも、心配なら健診・小児科・保健センターへ相談していい。

効かないなら 合う言い方をもう少し探す
新しいものに慣れる速さは子どもによって違います。
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