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0〜1歳・赤ちゃん
夜泣き

夜泣きが続くときの 関わり方

夜泣きの場面のいくくまくん

3時間続けて寝たことがない

声かけの前に 体と環境をチェック
  • 暑い・寒い 首や背中に汗をかいていないか。胸やおなかの冷えも確かめ、手足の冷たさだけでは判断しない
  • おなか・おむつ 授乳の間隔が空きすぎていないか。おむつが濡れていないかも見る
  • 体調と寝床 熱・鼻づまり・耳を触る・湿疹のかゆみがないか。いつもと泣き方が違うなら体を先に見る。寝床は硬めで平らにして、仰向けで寝かせる。掛け布団は使わず、寝床に衣類・タオル・枕・ぬいぐるみを置かない。できればベビーベッドを使う。飲酒後や眠くなる薬を飲んだ日は添い寝しない
つい出るけど 避けたい関わり

疲れていると出ます。出たあとに戻せば大丈夫です

「なんで泣くの」「もう寝てよ」と原因を探し続ける体の確認をしたあとは、原因が見つからないことも多い
泣くたびに部屋を明るくして遊ばせる夜が昼になる
代わりにこれ
よくある理由と 試したい関わり方
眠りの途中で声が出た
呼吸や顔色がいつもどおりなら、すぐ抱き上げず30秒ほど様子を見る泣きが強くなるなら抱いて確認する
昼の刺激が夜に出る
寝る前の30分は照明を落として同じ流れ(お風呂→授乳→暗く)刺激を減らす
昼と夜の区別が育つ途中
朝はカーテンを開けて光を入れる夜は暗いまま授乳する

大人が限界のときは、赤ちゃんを安全な寝床に仰向けで置いて、少し離れて息を整えて大丈夫。少ししたら戻って、呼吸・顔色・体調を確認する。長時間そのままにはしない。イライラしても、赤ちゃんを激しく揺さぶらない

この時期に起きやすい理由

この時期は眠りの浅い時間が大人より長く、途中で目が覚めやすいところです。昼の出来事や成長の変化で夜が乱れることもあります。関わり方で軽くはできてもゼロにはしにくいところです。いつ落ち着くかは子どもによって違います。

いくくま先生
いくくま先生夜泣きは、抱き方や寝かせ方で決まるものじゃないクマ
相談してよい目安

発熱・嘔吐・飲みが悪い・体重の増え方が気になる、なら小児科へ。

呼吸が苦しそう・顔色が青白い・ぐったりして呼びかけへの反応が鈍い、なら119番に電話する。

緊急か迷うときは小児救急電話相談(#8000)へ。

夜泣きで親が眠れない・つらさや落ち込みが続く、なら期間を待たず保健センターや市町村の子育て窓口へ。

効かないなら 合う言い方をもう少し探す
生活のリズムには個人差があります。
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